クラシック音楽 新譜CD情報


2019年12月19日

★山田和樹指揮スイス・ロマンド管弦楽団のサン=サーンス:交響曲 第3番 「オルガン付き」他

山田和樹3

サン=サーンス : 交響曲 第3番 「オルガン付き」
プーランク:オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲
ウィドール:トッカータ(オルガン交響曲第5番より第5楽章「トッカータ」)

オルガン:クリストファー・ジェイコブソン

指揮:山田和樹

管弦楽:スイス・ロマンド管弦楽団

CD:キングインターナショナル KKC6051

録音: 2017年8月、ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール

  指揮の山田和樹(1979年生れ)は、神奈川県秦野市出身。 東京藝術大学音楽学部指揮科で学ぶ。藝大在学中に藝大生有志オーケストラ「TOMATOフィルハーモニー管弦楽団」(2006年より「横浜シンフォニエッタ」に改称)を結成し、音楽監督に就任。2005年東京混声合唱団のコンダクター・イン・レジデンスを務め、定期演奏会の指揮、委嘱作品の初演を行う。2009年若手指揮者の登竜門として名高い「ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝。その後、2010年より2012年までNHK交響楽団副指揮者を務めた。 2012年スイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者に就任したほか、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、仙台フィルハーモニー管弦楽団のミュージックパートナーにも就任。2014年東京混声合唱団音楽監督に就任。2016年モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督兼芸術監督へ就任。2017年第67回「芸術選奨文部科学大臣新人賞」受賞。2018年読売日本交響楽団首席客演指揮者に就任。

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