クラシック音楽 ニュース


2016年8月22日

◆山田耕筰の普段演奏される機会が少ない弦楽四重奏曲(全3曲)とピアノ曲を含む「生誕130周年記念演奏会」開催

 東京都文京区本郷出身で、今年生誕130周年を迎える山田耕筰の作品を集めた演奏会が、山田耕筰の地元の文京シビックホールで10月2(日)午後3時から開催される。

 日本クラシック界の近代化に大きな功績を遺した山田耕筰。一般には歌曲が広く知られているが、今回は演奏される機会の少ない弦楽四重奏曲(全3作)とピアノ曲も取り上げ、様々な角度から山田耕筰の音楽にアプローチする演奏会となっている。

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<山田耕筰の音楽~弦楽四重奏曲とピアノ、歌曲による~>

【ピアノ独奏曲】

哀詩「荒城の月を主題とする変奏曲」より
“子供とおったん”より

【弦楽四重奏曲】

弦楽四重奏曲第1番/第2番/第3番

【独唱曲】

烏の番雀の番(野口雨情 作詞)
この道(北原白秋 作詞)
あわて床屋(北原白秋 作詞・岩河智子編作)
曼珠沙華(北原白秋 作詞)
かやの木山の(北原白秋 作詞)
ほか

【合唱曲】

山田耕筰による五つの歌(三善晃 編曲) 
この道(北原白秋 作詞) 
赤とんぼ(三木露風 作詞) 
待ちぼうけ(北原白秋 作詞) 
からたちの花(北原白秋 作詞)
ペチカ(北原白秋 作詞)

弦楽四重奏:YAMATO String Quartet
         
        石田泰尚(ヴァイオリン)
        執行恒宏(ヴァイオリン)
        榎戸嵩浩(ヴィオラ)
        阪田宏彰(チェロ)

メゾソプラノ:高橋由樹(東京混声合唱団)

ピアノ:浅井道子
     古髙晋一

合唱:NHK東京児童合唱団/NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ

指揮:金田典子

会場:文京シビックホール

日時:2016年10月2(日)  午後3時

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