クラシック音楽 ニュース


バックナンバー 2018年 7月

2018年7月12日

◆第30回「高松宮殿下記念世界文化賞」音楽部門、リッカルド・ムーティが受賞


 第30回「高松宮殿下記念世界文化賞」音楽部門は、イタリアの指揮者リッカルド・ムーティが受賞した。

 リッカルド・ムーティ(1941年生まれ)は、これまでフィアデフィア管弦楽団音楽監督、ミラノ・スカラ座音楽監督、シカゴ交響楽団の音楽監督(現在は名誉指揮者)を歴任してきた。

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2018年7月09日

◆日本フィル首席指揮者ピエタリ・インキネン、契約を2年間延長


 日本フィルハーモニー管弦楽団は、首席指揮者ピエタリ・インキネンとの契約を2019年9月から2年間延長することになった。

 2019年4月には、ヨーロッパ公演を予定し、ピエタリ・インキネンの母国であるフィンランド初上陸を果たす。

 指揮のピエタリ・インキネン(1980年生れ)は、フィンランド出身。シベリウス音楽院、ケルン音楽大学で学ぶ。第9回「クオピオ・ヴァイオリン・コンクール」第1位(2000年)、第8回「国際ジャン・シベリウス・ヴァイオリン・コンクール」第4位と特別演奏賞を受賞。指揮者としては、ニュージーランド交響楽団音楽監督(2008年―2016年)、プラハ交響楽団首席指揮者(2015年―2017年)などを歴任。2016年から日本フィルハーモニー交響楽団首席指揮者を務めている。

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