クラシック音楽 新譜CD情報


2017年9月25日

★没後20年 武満徹 オーケストラ・コンサート(ライヴ録音)


武満徹

武満 徹:地平線のドーリア (1966)
      環礁 ― ソプラノとオーケストラのための (1962)
      テクスチュアズ ― ピアノとオーケストラのための (1964)
      グリーン (1967)
      夢の引用 ― Say sea, take me! ― 2台ピアノとオーケストラのための (1991)

指揮:オリヴァー・ナッセン

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

ソプラノ:クレア・ブース

ピアノ:高橋悠治、ジュリア・スー

録音:2016年10月13日、東京オペラシティ コンサートホール (ライヴ録音)

CD:FONTEC X TOWER RECORDS TWFS-90013<タワーレコード限定>

 このCDは、20世紀の日本を代表する作曲家であり、東京オペラシティ文化財団の芸術監督をつとめた武満 徹(1930年―1996年)の没後20周年に際して、2016年10月13日、東京オペラシティ コンサートホール(タケミツ メモリアル)で行われた、記念碑的演奏会のライヴ録音。当日演奏された全ての曲を収録している。指揮者のオリヴァー・ナッセンは、武満と個人的な親交も厚く、同演奏会にはまさに最適。武満 徹は、今も生きている。

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2017年9月21日

★神奈川フィル首席ホルン奏者 豊田実加の初のソロ・アルバム


4CL_0624

ギヨーム・バレイ:シャンソン・ドゥ・フォレスティエ
ジョルジュ・バルボトゥ:セゾン
シャルル・ケクラン:ホルン・ソナタ Op.70
ロベール・プラネル:カプリース
ジャック・イベール(大橋晃一 編曲):「物語」より
                         第2曲 小さな白いろば/第4曲 おてんば娘
                         第6曲 廃墟の宮殿/第7曲 机の下で
                         第8曲 水晶の籠/第10曲 バルキス女王の行列

ホルン:豊田実加

ピアノ:大野真由子

録音:2016年8月29日~31日、かながわアートホール

CD:フォンテック FOCD9755

 ホルンの豊田実加はは、吹奏楽の名門・習志野市立習志野高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。2013年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者を務めている。オーケストラでの活動と並行して、女性ホルンアンサンブルVENUSや木管五重奏 池田昭子クインテットなど、室内楽やソロ奏者としても活躍中。近代フランス音楽の”隠れた佳品”を集めたこのCD は、豊田実加の初のソロ・アルバム。

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2017年9月18日

★ヴィルトゥオーソ・ピアニスト 石井克典のグラナドス/ストラヴィンスキー/シューベルト


石井克典

グラナドス:ピアノ組曲「ゴイェスカス~恋するマホたち~」より
              エル・ペレレ~ゴヤ風な情景/愛の言葉/ 嘆き、またはマハと夜鳴うぐいす
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3つの断章
              ロシアの踊り /ペトルーシュカの部屋/謝肉祭
シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959

ピアノ:石井克典

CD:オクタヴィアレコード OVCT00133

 ピアノの石井克典は静岡県浜松市出身。東京音楽大学付属高等学校、同大学特待生。大学在学中、第59回「日本音楽コンクール」第3位入賞。1992年、タングルウッド音楽祭ミュージックセンターサマーセッションに特待研修生として招かれる。ニューヨークのマネス音楽大学大学院で学ぶ。1997年「浜松国際ピアノアカデミーコンクール」第1位。現在、アメリカと日本を中心に活発な演奏活動を続けている。 東京音楽大学講師。

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2017年9月14日

★“謳うギタリスト” 河野智美のザ・バッハ


河野智美

バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ長調 BWV 1005
     ゴルトベルク変奏曲 BWV 988~アリア
     コラール「主よ、人の望みの喜びよ」 BWV 147
     無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004~第5曲 シャコンヌ
     G線上のアリア BWV1068
     ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV 1051~第2楽章 アダージョ・マ・ノン・タント

ギター:河野智美、田中春彦、大沢美月

録音:2017年3月1日~3日、東京、五反田文化センター

CD:アールアンフィニ(ソニー・ミュージックダイレクト / ミューズエンターテインメント) MECO-1039

 ギターの河野智美は東京都出身。クラシカルギターコンクール優勝の他、東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど国内外のコンクールで入賞。CD「白い軌跡」「DIECI CENTESIMI」「祈り Oración」、DVD「Recollections」の他、ジャズクラシックをコンセプトにした「Luxe リュクス」、また初のオール・バッハアルバム「The BACH」をリリース。日本各地の他、ロシア、韓国、中国、タイ、イタリア、オーストリア、ボリビア、スペインに招かれコンサートやマスタークラスを行う。昭和音楽大学非常勤講師。

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2017年9月11日

★フランソワ=グザヴィエ・ロトがラヴェルの「ダフニスとクロエ」を初演時の楽器で再現


ロト

ラヴェル:バレエ音楽 「ダフニスとクロエ」 (全曲)

指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト

管弦楽:レ・シエクル/アンサンブル・エデス

録音 : 2016年、ライヴ録音

CD:キングインターナショナル KKC5760

 指揮のフランソワ=グザヴィエ・ロト(1971年生まれ)はフランス、パリ出身。現在、ヨーロッパでもっとも熱い注目を集める指揮者の一人。当初、フルート奏者として活動。2000年「ドナテルラ・フリック指揮コンクール」第1位となり、ジョン・エリオット・ガーディナーのアシスタントを務め、ロンドン交響楽団などを指揮。2003年に革新的なオーケストラ「レ・シエクル」を創設し、時代楽器とモダン楽器を使い分け、多彩なプログラムを展開している。2011年南西ドイツ放送交響楽団首席指揮者に就任。2015年ケルン市音楽監督に就任。このCDはラヴェルの「ダフニスとクロエ」を初演時の楽器で再現。

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2017年9月07日

★生誕100年記念BOX リパッティ・コレクション


リパッティ

<CD 1(戦前の録音:1936年―1938年)>

①J.S. バッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825~アルマンド*
②J.S. バッハ(ブゾーニ編):トッカータ ハ長調~リパッティの即興*
③エネスコ:ピアノ・ソナタ第1番嬰へ短調~第2楽章*
④ブラームス:間奏曲変ロ短調Op.117の2*
⑤ブラームス:間奏曲変ホ長調Op.118の6(断片)*
⑥ブラームス:4手のためのワルツ集Op.39~第1,2,5,6(2種),10,14,15番
⑦ブラームス:ワルツ集「愛の歌」Op.52(全18曲+第1曲繰り返し)*

<CD 2(戦争中の録音1:1941年―1943年)

①J.S. バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよBWV147*
②スカルラッティ:ソナタ ト長調L387 (K14)*
③ブラームス:間奏曲イ短調Op.116の2*
④ブラームス:間奏曲変ホ短調Op.117の1*
⑤シューマン:交響的練習曲Op.13~第9変奏*
⑥ショパン:練習曲変ト長調Op.10 の5「黒鍵」*
⑦リスト:演奏会用練習曲「小人の踊り」S.145,No.2*
⑧リパッティ:古典様式による小協奏曲Op.3(1936)*
⑨リパッティ:左手のためのソナチネ(1941)*

<CD 3(戦争中の録音2:1943年)>

①エネスコ:ピアノ組曲第2番ニ長調Op.10~ブーレ*
②エネスコ:ピアノ・ソナタ第3番ニ長調Op.24 の3
③エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ヘ短調Op.6*
④エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第3番イ短調Op.25*

<CD 4(戦後の録音:1945年―1948年)>

①リパッティ:ルーマニア舞曲集~ピアノと管弦楽のための*
②リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124
③グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16

<CD 5(1947年―1948年)>

①J.S. バッハ(ブゾーニ編曲):ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052
②バルトーク:ピアノ協奏曲第3番ホ長調 Sz.119

<CD 6(1948年)>

①シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54
②リパッティ:古典様式による小協奏曲Op.3 (1936)*

<CD 7(1947年―1948年)>

①ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58
②ショパン:ノクターン第8番変ニ長調Op.27 の2
③ショパン:ワルツ第2番変イ長調Op.34 の1*
④ショパン:舟歌Op.60
⑤スカルラッティ:ソナタ ホ長調L.23
⑥スカルラッティ:ソナタ ニ短調L.413
⑦リスト:ペトラルカのソネット第104番 S.161,No.5
⑧リスト:演奏会用練習曲「軽やかさ」S.144, No.2*
⑨ラヴェル:道化師の朝の歌
<ボーナス・トラック(1947年―1948年)>
⑩フォーレ(カザルス編):夢のあとにOp.7 の1*
⑪ラヴェル(バズレール編):ハバネラ形式による小品*
⑫リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行*

<CD 8 ディヌ・リパッティ最後の年(1950年)>

①ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
②ショパン:ノクターン第8番変ニ長調Op.27 の2(即興付き)
③ショパン:練習曲ホ短調Op.25の5
④ショパン:練習曲変ト長調Op.10の5「黒鍵」

<CD 9(1950年)>

①モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
②シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54

<CD 10(1950年)>

①ショパン:14のワルツ集
②ショパン:マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50の3

<CD 11(1950年)>

①J.S. バッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825
②J.S.バッハ(ケンプ編):シチリアーノ(フルート・ソナタ第2番BWV1031から)
③J.S.バッハ(ブゾーニ編):いざ来たれ、異邦人の救い主よBWV659
④J.S.バッハ(ブゾーニ編):主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶBWV639
⑤J.S.バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよBWV147
⑥モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310
<ボーナス・トラック>ラジオ・ジュネーヴのインタビューより
⑦J.S.バッハ(ブゾーニ編):主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶBWV639*
⑧ショパン:ワルツ第3番イ短調Op.34の2(断片)*

<CD 12(ブザンソン告別演奏会 1950年)>

①登場 即興
②J.Sバッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825
③登場 即興
④モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310
⑤シューベルト:即興曲変ト長調D.899の3
⑥シューベルト:即興曲変ホ長調D.899の2
⑦ショパン:ワルツ第5番変イ長調Op.42
⑧同第6番変ニ長調Op.64の1「小犬のワルツ」
⑨同第9番変イ長調Op.69の1「別れのワルツ」
⑩同第7番嬰ハ短調Op.64の2
⑪同第11番変ト長調Op.70の1
⑫同第10番ロ短調Op.69の2
⑬同第14番ホ短調[遺作]
⑭同第3番イ短調Op.34の2
⑮同第4番ヘ長調Op.34の3
⑯同第12番ヘ短調Op.70の2
⑰同第13番変ニ長調Op.70の3
⑱同第8番変イ長調Op.64の3
⑲同第1番変ホ長調Op.18「華麗なる大円舞曲」
<ボーナス・トラック>
⑳J.S.バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよBWV147*

(*印は国内初出音源)

ピアノ:ディヌ・リパッティ

録音(リマスタリング&サウンド・デザイン):2017年、ホルガー・ジードラー (THS-Studio)

CD:キング・インターナショナル KKC-5742~53

 ディヌ・リパッティ(1917年~1950年)は、白血病のため33歳で夭折したルーマニア出身の伝説の名ピアニスト。2017年は生誕100年に当たる。この12枚組のCDBOXは、いままで世に出たリパッティ録音の完璧なコレクション(マスタリング音質)であり、世界で唯一の「リパッティ録音全集」。

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2017年9月04日

★日本センチュリー交響楽団と首席指揮者・飯森範親による“ハイドンマラソン公演”のライヴ録音盤第2弾


飯森範親 ハイドン

ハイドン:交響曲第14番/第77番/第101番「時計」

指揮:飯森範親

管弦楽:日本センチュリー交響楽団

録音:2015年9月25日、大阪、いずみホール(ライヴ録音)

CD:オクタヴィアレコード OVCL00631

 指揮の飯森範親(1963年生れ)は神奈川県鎌倉市出身。桐朋学園大学指揮科卒業。大学卒業後、ベルリンに留学。1985年「民音コンクール指揮」第2位(1位なし)。1987年「ブザンソン国際指揮者コンクール」第2位。1988年「マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール」大賞。1989年からバイエルン国立歌劇場にてヴォルフガング・サヴァリッシュ下で修行を積む。2004年東京交響楽団正指揮者、2007年山形交響楽団音楽監督、2014年日本センチュリー交響楽団首席指揮者に就任。2006年度(平成18年度)「芸術選奨新人賞」受賞。このCDは、日本センチュリー交響楽団と首席指揮者・飯森範親による“ハイドンマラソン公演”のライヴ録音盤第2弾。

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2017年8月31日

★フランスのピアノの名手 ジャン=フィリップ・コラールのシューマン:幻想曲/クライスレリアーナ


ジャン=フィリップ・コラール

シューマン:幻想曲
       クライスレリアーナ

ピアノ:ジャン=フィリップ・コラール

録音:2016年4月/ソワッソン(シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス)

CD:キングインターナショナル LDV-30

 ピアノのジャン=フィリップ・コラール(1948年生れ)は、フランス出身。パリ音楽院で学ぶ。アルフレッド・コルトーやサンソン・フランソワ亡き後に、同世代のミシェル・ベロフやパスカル・ロジェと並んで世界的に著名なフランスのピアニストのひとり。ラフマニノフの卓越した解釈によっても知られる。2003年にレジオン・ドヌール騎士章を受勲。

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2017年8月28日

★史上最年少の18歳で「ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクール」を制した漆原啓子のモーツァルトの「ピアノとヴァイオリンのための作品全集」第2弾


漆原啓子

<ディスク:1>

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第32番 ヘ長調 K.376
                                第33番 ヘ長調 K.377
                                第31番 変ロ長調 K.372
                                第34番 変ロ長調 K.378

<ディスク:2>

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第35番 ト長調 K.379
                                第36番 変ホ長調 K.380
                                第37番 イ長調 K.402
                                第38番 ハ長調 K.403
                                第39番 ハ長調 K.404

ヴァイオリン:漆原啓子

ピアノ:ヤコブ・ロイシュナー

CD:日本アコースティックレコーズ NARD‐5057~8(2枚組)

 このCDは、ヴァイオリンの漆原啓子とピアノのヤコブ・ロイシュナーによる「モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのための作品全集」第2弾。

 ヴァイオリンの漆原啓子(1963年生れ)は、東京都出身。第47回「日本音楽コンクール」第3位。1981年東京藝術大学付属高校在学中に第8回「ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクール」で最年少18歳で日本人初の第1位を獲得。1982年東京藝術大学に入学し、本格的な演奏活動を開始。1985年「ハレー・ストリング・クァルテット」を結成し、1986年「民音コンクール室内楽第1部門」で斎藤秀雄賞を受賞。現在、国立音楽大学客員教授、桐朋学園大学特任教授。

 ピアノ:ヤコブ・ロイシュナー(1974年生まれ)は、ドイツ・フライブルク出身。フライブルク音楽大学とリューベック音楽大学で学ぶ。レパートリーは、イギリスのヴァージナル音楽から現代音楽まで多岐にわたるが、その中心にはウィーン古典派であり、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトのピアノ・ソナタ全曲をとりあげた連続演奏会を何度も行っている。現在、リューベック音楽大学、フランス・リスト音楽院で教鞭を執っている。

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2017年8月24日

★名手、豊嶋泰嗣によるモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全曲シリーズ第1弾


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モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第1番、第2番、第5番「トルコ風」

指揮&ヴァイオリン:豊嶋泰嗣

管弦楽:大阪交響楽団

録音:2016年7月9日、大阪・ザ・シンフォニーホール(ライヴ録音)

CD:オクタヴィア・レコード OVCL-00636

 豊嶋泰嗣(1964年生れ)は、東京都出身。桐朋学園在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者として演奏活動を始める。1986年、大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任すると同時に、ソリストとして国内外のオーケストラと共演。現在は、新日本フィルのソロ・コンサートマスター、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団コンサートマスター、九州交響楽団桂冠コンサートマスター。またアルティ弦楽四重奏団のメンバーとしても活躍している。1991年「村松賞」、第1回「出光音楽賞」、1992年「芸術選奨文部大臣新人賞」を受賞。このCDは、豊嶋泰嗣の弾き振りによるモーツァルト協奏曲ツィクルス第1弾。

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