クラシック音楽 新譜CD情報


バックナンバー 2022年 8月

2022年8月29日

★バレンボイムのモーツァルト:ピアノ・ソナタ全集+変奏曲+小品集


ピアノ:ダニエル・バレンボイム

CD:ワーナーミュージック・ジャパン 9029.628788(9枚組)

モーツァルト:

《CD1》
ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 K.279
ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K.280
ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K.281
ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 K.282
ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K.283

《CD2》
ピアノ・ソナタ第6番 ニ長調 K.284
ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K.309
ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310

《CD3》
ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K.311
ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331『トルコ行進曲付き』
ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332

《CD4》
ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333
幻想曲 ハ短調 K.475
ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457

《CD5》
ピアノ・ソナタ第15番 ヘ長調 K.533
ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調 K.545
ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K.570
ピアノ・ソナタ第18番 ニ長調 K.576

《CD6》
幻想曲 ニ短調 K.397
ロンド ニ長調 K.485
ロンド イ短調 K.511
メヌエット ニ長調 K.355
アダージョ ロ短調 K.540
小さなジーグ ト長調 K.574
メヌエットとトリオ ト長調 K.1
メヌエット ヘ長調 K.2
アレグロ 変ロ長調 K.3
メヌエット ヘ長調 K.4
メヌエット ヘ長調 K.5
アレグロ ハ長調 K.9a
クラヴィーア小品 ヘ長調 K.33b
メヌエット ハ長調 K.61g No. 2

《CD7》
『われら勝てり』による8つの変奏曲 K 24
『ヴィレム・ヴァン・ナッサウ』による7つの変奏曲 K 25
『わが愛しのアドーネ』による6つの変奏曲 K 180
J.C.フィッシャーのメヌエットによる12の変奏曲 K 179(189a)
『私はランドール』による12の変奏曲 K 354(299a)

《CD8》
『ああ、お母さん聞いて』による12の変奏曲 K 265(300e)
『美しいフランソワーズ』による12の変奏曲 K 353(300f)
『リゾンは眠った』による9つの変奏曲 K 264(315d)
『愛の神』による8つの変奏曲 K 352(374c)
『主に幸いあれ』による6つの変奏曲 K 398(416e)

《CD9》
『メッカの巡礼』による10の変奏曲 K 455
アレグレットによる12の変奏曲 K 500
オリジナル主題による6つの変奏曲 K 54(547b)
デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K 573
『女ほど素晴らしいものはない』による8つの変奏曲 K 613

録音:1984-1985年、パリ、La Mutualite (CD1~6)
   1991年、ミュンヘン、Bavaria Musik Studios (CD7~9)

 このCDアルバムは、バレンボイムの「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集+変奏曲」に小品集を加えての再発売。

 ダニエル・バレンボイム(1942年生れ)は、アルゼンチン出身。1952年ピアニストとしてヨーロッパ・デビューを果たす。ピアニストとしての名声を確固たるものとした後、1966年からイギリス室内管弦楽団と弾き振りでモーツァルトの交響曲録音を開始し、指揮者としてのデビューも果たす。パリ管弦楽団首席指揮者、シカゴ交響楽団音楽監督、ミラノ・スカラ座音楽監督、ベルリン国立歌劇場音楽総監督、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート指揮者を歴任し、2019年からシュターツカペレ・ベルリン音楽監督に就任。

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2022年8月25日

★グスターボ・ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルハーモニックのドヴォルザーク:交響曲第7番/第8番/第9番


ドヴォルザーク:交響曲第7番/第8番/第9番

指揮:グスターボ・ドゥダメル

管弦楽:ロサンゼルス・フィルハーモニック

ダウンロード:ユニバーサル ミュージック

 指揮のグスターボ・ドゥダメル・ラミレス(1981年生まれ)は、ベネズエラ出身。ベネズエラの音楽教育組織「エル・システマ」で学ぶ。1999年シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラの音楽監督に就任。2004年第1回「グスタフ・マーラー国際指揮者コンクール」で優勝し一躍脚光を浴びる。2007年エーテボリ交響楽団首席指揮者に就任。2009年ロサンジェルス・フィルハーモニック音楽監督に就任。2012年第54回「グラミー賞」受賞。2017年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサートの指揮者に選ばれる。

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2022年8月22日

★リサ・バティアシュヴィリのフランク、シマノフスキ、ショーソン、ドビュッシー


フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 作品35
ショーソン:詩曲 作品25
ドビュッシー (編曲:J.ハイフェッツ) :美しき夕暮れ

ヴァイオリン:リサ・バティアシュヴィリ

指揮&ピアノ:ヤニック・ネゼ=セガン
管弦楽:フィラデルフィア管弦楽団
ピアノ:ギオルギ・ギガシヴィリ

CD:ユニバーサルミュージック UCCG-45057

 ヴァイオリンのリサ・バティアシュヴィリ (1979年生れ) は、ジョージア(旧グルジア)、トビリシ出身。1994年に一家でドイツのミュンヘンに移住する。1995年にはわずか16歳にして「シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール」において2位に入賞し、一躍脚光を浴びる。2001年に「BBCプロムスのコンサート」に初出演して絶賛を浴びたほか、2007年にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やニューヨーク・フィルハーモニックの演奏会にも出演。2003年にはシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭において「レナード・バーンスタイン賞」を受賞した。日本ではこれまでNHK交響楽団としばしば共演してきている。

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2022年8月18日

★ロト指揮レ・シエクルのマーラー:交響曲第4番


マーラー:交響曲第4番ト長調

指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト

管弦楽:レ・シエクル

ソプラノ:サビーヌ・ドゥヴィエル

CD:キングインターナショナル KKC-6565

 このCDは、ロト指揮レ・シエクルのピリオド楽器演奏によるマーラー:交響曲第4番。

 指揮のフランソワ=グザヴィエ・ロト(1971年生まれ)は、フランス、パリ出身。パリ音楽院でフルートと指揮法を学ぶ。 2000年「ドナテッラ・フリック国際指揮者コンクール」優勝。その後、ロンドン交響楽団に補助指揮者として在籍して指揮者としての経験を積む。2003年に革新的オーケストラ「レ・シエクル」(フランス語で全世紀の意味)を結成してその指揮者を務める。2011年から2016年までバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団の首席指揮者を務めた後、現在、ロンドン交響楽団首席客演指揮者、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団首席指揮者およびケルン市音楽総監督を務めている。

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2022年8月15日

★飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団 のハイドン交響曲集 Vol.15 ハイドン:交響曲 第89番、第4番、第10番


ハイドン:交響曲 第89番 ヘ長調 Hob.Ⅰ:89
     交響曲 第4番 ニ長調 Hob.Ⅰ:4
     交響曲 第10番 ニ長調 Hob.Ⅰ:10

指揮:飯森範親

録音:2019年8月9日、大阪、いずみホール(ライヴ録音)

 日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした”ハイドンマラソン”は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。このCDは、第16回コンサートをライヴ収録。

 指揮の飯森範親(1963生まれ)は、1986年桐朋学園大学指揮科卒業後、ベルリンへ留学。1989年からバイエルン国立歌劇場でサヴァリッシュのもとで研鑚を積む。1994年東京交響楽団専属指揮者に就任。1994年CD録音での成功が高く評価され、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者(1994年~1998年)に就任。1995年~2002年広島交響楽団正指揮者。2001年バーデン=ヴュルテンベルク州のヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(現首席客演指揮者)。2004年山形交響楽団常任指揮者、2007年より同楽団音楽監督に就任し、現在は同楽団芸術総監督。2006年度(平成18年度)「芸術選奨新人賞」を受賞。2014年日本センチュリー交響楽団首席指揮者。2020年中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者。2022年群馬交響楽団のアドヴァイザーに就任(2023年常任指揮者に就任予定)。

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2022年8月11日

★ヨハネス・クルンプ指揮ハイデルベルク交響楽団のハイドン:交響曲第107番/第11番/第32番/第15番


ハイドン:交響曲第107番 変ロ長調 Hob.I:107
     交響曲第11番 変ホ長調 Hob.I:11
     交響曲第32番 ハ長調 Hob.I:32
     交響曲第15番 ニ長調 Hob.I:15

指揮:ヨハネス・クルンプ

管弦楽:ハイデルベルク交響楽団

CD:キングインターナショナル KKC6544

 ピリオド・アプローチによるハイデルベルク交響楽団によるハイドンの交響曲全曲録音シリーズ。同シリーズは、鬼才トーマス・ファイが率いて録音を進めていたが、2014年トーマス・ファイが事故で録音がストップとなった。2016年よりベンヤミン・シュピルナー指揮のもと録音を再開。そして2020年からはヨハネス・クルンプを新たな音楽監督に就任した。このCDは、同シリーズ第26巻で、ハイドンがモルツィン伯爵に仕えていた時代からエスターハージー宮殿に仕える前の1760年から1761年頃に作曲された4つの交響曲を収録。なお、第107番は、1950年代に入ってから交響曲に分類されたため、大きな番号が与えられている。

 指揮のヨハネス・クルンプ(1980年生まれ)は、ドイツ、シュトゥットガルト出身。2013年に、1958年創立のエッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団の首席指揮者・音楽監督に就任。クルンプは、このドイツの地方の室内オーケストラを一躍注目の楽団に引き上げた。クルンプは「ハイドンの初期の作品は演奏される機会が少なく、私たち音楽家さえほとんど知らないというのが現状です。これらの初期作品はハイドンの独創性にあふれ私たちに喜びを与えてくれます」と語っている。

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2022年8月08日

★山根弥生子のバッハ:平均律クラヴィア曲集 第1巻&第2巻


バッハ:平均律クラヴィア曲集 第1巻&第2巻

第1巻 BWV846-869

<Disc 1>

   第1番 ハ長調 BWV846:前奏曲
   第1番 ハ長調 BWV846:フーガ
   第2番 ハ短調 BWV847:前奏曲
   第2番 ハ短調 BWV847:フーガ
   第3番 嬰ハ長調 BWV848:前奏曲
   第3番 嬰ハ長調 BWV848:フーガ
   第4番 嬰ハ短調 BWV849:前奏曲
   第4番 嬰ハ短調 BWV849:フーガ
   第5番 ニ長調 BWV850:前奏曲
   第5番 ニ長調 BWV850:フーガ
   第6番 ニ短調 BWV851:前奏曲
   第6番 ニ短調 BWV851:フーガ
   第7番 変ホ長調 BWV852:前奏曲
   第7番 変ホ長調 BWV852:フーガ
   第8番 変ホ短調 BWV853:前奏曲
   第8番 嬰ニ短調 BWV853:フーガ
   第9番 ホ長調 BWV854:前奏曲
   第9番 ホ長調 BWV854:フーガ
   第10番 ホ短調 BWV855:前奏曲
   第10番 ホ短調 BWV855:フーガ
   第11番 ヘ長調 BWV856:前奏曲
   第11番 ヘ長調 BWV856:フーガ
   第12番 ヘ短調 BWV857:前奏曲
   第12番 ヘ短調 BWV857:フーガ

<Disc 2>

   第13番 嬰ヘ長調 BWV858:前奏曲
   第13番 嬰ヘ長調 BWV858:フーガ
   第14番 嬰ヘ短調 BWV859:前奏曲
   第14番 嬰ヘ短調 BWV859:フーガ
   第15番 ト長調 BWV860:前奏曲
   第15番 ト長調 BWV860:フーガ
   第16番 ト短調 BWV861:前奏曲
   第16番 ト短調 BWV861:フーガ
   第17番 変イ長調 BWV862:前奏曲
   第17番 変イ長調 BWV862:フーガ
   第18番 嬰ト短調 BWV863:前奏曲
   第18番 嬰ト短調 BWV863:フーガ
   第19番 イ長調 BWV864:前奏曲
   第19番 イ長調 BWV864:フーガ
   第20番 イ短調 BWV865:前奏曲
   第20番 イ短調 BWV865:フーガ
   第21番 変ロ長調 BWV866:前奏曲
   第21番 変ロ長調 BWV866:フーガ
   第22番 変ロ短調 BWV867:前奏曲
   第22番 変ロ短調 BWV867:フーガ
   第23番 ロ長調 BWV868:前奏曲
   第23番 ロ長調 BWV868:フーガ
   第24番 ロ短調 BWV869:前奏曲
   第24番 ロ短調 BWV869:フーガ

第2巻 BWV870-893

<Disc 3>

   第1番 ハ長調 BWV870:前奏曲
   第1番 ハ長調 BWV870:フーガ
   第2番 ハ短調 BWV871:前奏曲
   第2番 ハ短調 BWV871:フーガ
   第3番 嬰ハ長調 BWV872:前奏曲
   第3番 嬰ハ長調 BWV872:フーガ
   第4番 嬰ハ短調 BWV873:前奏曲
   第4番 嬰ハ短調 BWV873:フーガ
   第5番 ニ長調 BWV874:前奏曲
   第5番 ニ長調 BWV874:フーガ
   第6番 ニ短調 BWV875:前奏曲
   第6番 ニ短調 BWV875:フーガ
   第7番 変ホ長調 BWV876:前奏曲
   第7番 変ホ長調 BWV876:フーガ
   第8番 嬰ニ短調 BWV877:前奏曲
   第8番 嬰ニ短調 BWV877:フーガ
   第9番 ホ長調 BWV878:前奏曲
   第9番 ホ長調 BWV878:フーガ
   第10番 ホ短調 BWV879:前奏曲
   第10番 ホ短調 BWV879:フーガ
   第11番 ヘ長調 BWV880:前奏曲
   第11番 ヘ長調 BWV880:フーガ
   第12番 ヘ短調 BWV881:前奏曲
   第12番 ヘ短調 BWV881:フーガ

<Disc 4>

   第13番 嬰ヘ長調 BWV882:前奏曲
   第13番 嬰ヘ長調 BWV882:フーガ
   第14番 嬰ヘ短調 BWV883:前奏曲
   第14番 嬰ヘ短調 BWV883:フーガ
   第15番 ト長調 BWV884:前奏曲
   第15番 ト長調 BWV884:フーガ
   第16番 ト短調 BWV885:前奏曲
   第16番 ト短調 BWV885:フーガ
   第17番 変イ長調 BWV886:前奏曲
   第17番 変イ長調 BWV886:フーガ
   第18番 嬰ト短調 BWV887:前奏曲
   第18番 嬰ト短調 BWV887:フーガ

ピアノ:山根弥生子

CD:コジマ録音 ALCD-9230〜33

 日本人初のベートーヴェン全ピアノ独奏作品録音の完結と長年の演奏活動に対し、2014年に「ミュージック・ペンクラブ」音楽賞を受賞した山根弥生子。パリで学び、父・山根銀二が研究していたベートーヴェンを筆頭に数々の名盤を生み出してきた山根弥生子が、ついにバッハの「平均律クラヴィア曲集」をリリース。

 ピアノの山根弥生子は、パリ国立音楽院においてラザール・レヴィに師事。1953年プルミエ・プリを得てピアノ科卒業。その後チューリッヒ、ベルリン、モスクワでそれぞれマックス・エッガー、ヘルムート・ロロフ、ヤコブ・フリエールのもとで研鑽。1958年「マリア・カナルス国際コンクール」第1位。1960年日本でデビュー以来、国内外で演奏活動を続け今日に至る。1970年と77年には東京でベートーヴェンの全32曲のピアノ・ソナタ連続演奏会を開き高い評価を得る。国内のほとんどの主要オーケストラと共演し、国外でも多くの大都市のオーケストラと共演。1975年度「福山賞」受賞。2013年、日本人初の「ベートーヴェン全ピアノ独奏作品録音」を完結。2014年第26回「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」独奏・独唱部門賞受賞。

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2022年8月04日

★チェリビダッケの未発表ライヴ録音盤 シベリウス:交響曲第5番/ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」


シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
            導入部 火の鳥の踊り
            王女たちのロンド(ホロヴォード)
            魔王カスチェイの凶悪な踊り
            子守歌
            終曲

指揮:セルジュ・チェリビダッケ

管弦楽:ミュンヘン・フィルハーモニー

録音:シベリウス 1988年3月26日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ
   ストラヴィンスキー 1982年10月28日、ミュンヘン、ヘルクレス・ザールでのライヴ

CD:ワーナーミュージック・ジャパン WJ-5452356025

 チェリビダッケの未発表ライヴ録音登場。ミュンヘン・フィルとセルジュ・チェリビダッケによる遺産が、またミュンヘン・フィル・レーベルより発売となった。1979年6月に首席指揮者に就任し、17年間この地位を務めたチェリビダッケ。今日のミュンヘン・フィルの世界的な名声を築いた。ミュンヘン・フィルとバイエルン放送所蔵のオリジナルのアナログ・マスターテープから24bitデジタル変換(ストラヴィンスキー)、デジタル・マスターテープより24bitにコンバート(シベリウス)し、24bit/96kHzリマスターを行い、クリストフ・スティッケル氏が最終マスタリングを担当。またその際にミュンヘン・フィル楽団員も立ち会い、会場の音のリアリティさを実現している。

 

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2022年8月01日

★映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズとヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィー・ムターの共演


ジョン・ウィリアムズ:ヴァイオリン協奏曲 第2番~アンネ=ゾフィー・ムターのための~

映画音楽集(アンネ=ゾフィー・ムターのための新編曲)

「ロング・グッドバイ」のテーマ
「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」から ハン・ソロと王女
「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」から マリオンのテーマ

ヴァイオリン:アンネ=ゾフィー・ムター

指揮:ジョン・ウィリアムズ

管弦楽:ボストン交響楽団

CD:ユニバーサルミュージック UCCG45052

 映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズとヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィー・ムター。トップ・アーティストの長年の友情とコラボレーションの結実である新作ヴァイオリン協奏曲の世界初録音。

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