クラシック音楽 ニュース


バックナンバー 2018年 10月

2018年10月14日

◆第18回「東京国際音楽コンクール<指揮>」、沖澤のどかが優勝


 第18回「東京国際音楽コンクール<指揮>」本選が10月14日(日)、東京オペラシティコンサートホールで行われ、沖澤のどかが優勝した。

 「東京国際音楽コンクール<指揮>」は、今回の開催で18回目を数える世界的な指揮者への登竜門で3年に一度開催。これまで、毎回世界30を超える国、地域からの応募のもと、審査を勝ち超えた数多くの若き音楽家が、世界の楽壇へと飛翔している。

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        第1位 沖澤のどか[日本]

        第2位 横山 奏[日本]

        第3位 熊倉 優[日本]

        入選・奨励賞 アール・リー[カナダ]

        特別賞・齋藤秀雄賞 沖澤 のどか[日本]

        聴衆賞 横山 奏[日本]

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2018年10月07日

◆第38回NHK交響楽団「有馬賞」、横浜みなとみらいホールと茂木 大輔 (NHK交響楽団 首席オーボエ奏者)が受賞


 第38回NHK交響楽団「有馬賞」は、横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)と茂木 大輔 (NHK交響楽団 首席オーボエ奏者)が受賞した。

 NHK交響楽団「有馬賞」は、故・有馬大五郎(元当団副理事長)の生前の音楽界への貢献と当団育成の偉業を末永く記念するため、1981年(昭和56年)に設けられた。同団の発展に顕著な功績をおさめた関係者、関係団体、当団の職員を授賞の対象としている。

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 横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

 1999年以来、数多くのNHK交響楽団の公演を開催した。特に、2005年からはN響横浜定期公演として行うなど、地域の音楽文化の向上や当団の演奏活動に対する理解促進に多大な貢献をした。

 茂木 大輔 (NHK交響楽団 首席オーボエ奏者)

 1991年にNHK交響楽団に入団以来、首席オーボエ奏者として長年活躍し、当団の声価を高めた。

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2018年10月07日

◆第12回「国際オーボエコンクール・東京」、浅原由香が第2位(第1位該当者なし)


 第12回「国際オーボエコンクール・東京」の本選が10月6日に紀尾井ホールで行われ、 浅原由香が第2位に入賞した(第1位該当者なし)。

 「国際オーボエコンクール・東京」は、初代ソニー音楽財団理事長の大賀典雄の発案の下、1985年よりソニー音楽財団が3年毎に開催。同コンクールは、世界のオーボエ奏者の登竜門として今や広く世界に認知されるまでとなり、世界で活躍する優秀な人材を輩出している。

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第1位[大賀賞] 該当者なし

第2位 浅原由香 (Japan)

第3位 アンドレイ・シュロキャン (Russia)
    アルマン・ジコルム (France)

入賞 ジョエル・ココ (Italy)
   サラン・ペ (South Korea)
   ナタリア・アウリ (Venezuela)

聴衆賞 アルマン・ジコルム (France)

奨励賞 高橋鐘汰 (Japan)

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