クラシック音楽 ニュース


2014年12月21日

◆ワレリー・ゲルギエフがPMFの芸術監督に就任

 パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)の芸術監督にロシアの指揮者ワレリー・ゲルギエフが就任する。任期は2015年―18年の3年間。

 PMFは、1990年にレナード・バーンスタインにより創設された教育音楽祭で、毎年夏に、世界各国から若い演奏家が札幌に集まり、教育を受け、最後にはPMFオーケストラの演奏会が行われる。

 現在では、アメリカの「タングルウッド音楽祭」、イギリスの「シュレスヴィヒホルシュタイン音楽祭」と並び、世界三大教育音楽祭の一つに成長を遂げている。

 PMFの芸術監督は、昨年から空席であった。ゲルギエフは、過去2度にわたり首席指揮者としてPMFに参加したことがある。

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