クラシック音楽 ニュース


バックナンバー 2015年 9月

2015年9月13日

◆都響首席客演指揮者ヤクブ・フルシャ、バンベルク響首席指揮者に就任


 東京都交響楽団の首席客演指揮者ヤクブ・フルシャが、2016/2017シーズンよりバンベルク交響楽団の第5代首席指揮者に就任する。

 ヤクブ・フルシャ(1981年生まれ)は、2008年からプラハ・フィルハーモニア首席指揮者兼音楽監督、2010年から東京都交響楽団首席客演指揮者を務めている。

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2015年9月13日

◆ヨハネス・ブラームス国際コンクールのピアノ部門、安藤真野が1位


 ヨハネス・ブラームス国際コンクールのピアノ部門で、静岡県出身の安藤真野が1位となった。

 ヨハネス・ブラームス国際コンクール、ヨーロッパで権威のあるコンクールの一つ。2015年で第22回を迎え、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、声楽、室内楽の6部門がある。

 安藤真野は、ドイツのデトモルト音楽大ソリスト科に在籍し、ドイツを中心に演奏会活動を展開中。

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2015年9月11日

◆第27回「高松宮殿下記念世界文化賞」、ピアニストの内田光子が受賞


 第27回「高松宮殿下記念世界文化賞」受賞者が発表され、音楽部門においてピアニストの内田光子が受賞した。

 内田光子は、1948年12月20日、静岡県熱海市生まれ(イギリス国籍)。1961年、12歳のときに外交官の父に同行してオーストリアに渡り、ウィーン音楽院でリヒャルト・ハウザーに師事。家族が引き揚げた後もウィーンにとどまり、数々の音楽コンクールで受賞を重ね、1972年、ロンドンに移住。その演奏は、集中力と安定感、幅広い強弱の変化が特徴で、譜面を通して作曲家と心の“会話”を交わして得た独特の解釈を全身で表現する。マールボロ音楽祭芸術監督を務めるなど若手音楽家の育成にも尽力。今年11月には、サントリーホールで2年ぶりのリサイタルを開く。

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2015年9月08日

◆読売日本交響楽団、常任指揮者シルヴァン・カンブルランの任期2019年3月まで延長


 読売日本交響楽団は、2010年から常任指揮者を務めるシルヴァン・カンブルランの任期(1期3年)を2019年3月まで延長すると発表した。今回の任期は3期目で、2016年4月からスタートする。

 カンブルランは、今回3月の欧州ツアーで、メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」などを披露。本場の聴衆や批評家・音楽関係者からも絶賛され、12年ぶりの欧州ツアーを成功させた。

 カンブルランは、1948年、フランス・アミアン生まれ。81年から91年までブリュッセルのベルギー王立モネ歌劇場の音楽監督、93年から97年までフランクフルト歌劇場の音楽総監督、99年から2011年7月までバーデンバーデン&フライブルクSWR(南西ドイツ放送)交響楽団の首席指揮者を務めた。2012年9月からシュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督。

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2015年9月01日

◆骨折の小澤征爾、復帰へ


 骨折のため治療中だった、「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」の小澤征爾総監督は、9月1日の「マエストロ・オザワ80歳バースデー・コンサート」に元気な姿を現した。

 9月6日、キッセイ文化ホールで行われるバルトーク:管弦楽のための協奏曲とブラームス:交響曲第4番の演奏会のうち、ブラームスを小澤征爾が指揮することになっている。

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