クラシック音楽 ニュース


2016年5月06日

◆広島交響楽団とポーランド・ワルシャワを本拠地とするシンフォニア・ヴァルソヴィアの合同オーケストラが「第九」を演奏 

 広島交響楽団とポーランド・ワルシャワを本拠地とするシンフォニア・ヴァルソヴィアの合同オーケストラにより、「ピース・アーチ・ひろしまクラシック・コンサート」が開催される。

 7月23日のコンサートでは、秋山和慶の指揮のもと、2015年10月「第17回ショパン国際ピアノコンクール」ファイナリストの小林愛実とショパンのピアノ協奏曲第1番、そしてアメリカ・日本・ドイツ・ポーランドの代表的な歌手および東京オペラ・シンガーズが共演するベートーヴェン「第9」が演奏される。

 広島交響楽団とポーランドの共同プロジェクトは今後も継続され、2019年の日本・ポーランド外交樹立100周年、そして2020年の戦後・被爆75年、ベートーヴェン生誕250年、そして次回のショパン・コンクールまで続くことになっている。

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ショパン ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11
ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」

指揮:秋山 和慶

管弦楽:広島交響楽団+シンフォニア・ヴァルソヴィア

ピアノ 小林愛実

独唱:ニコール・カベル(ソプラノ)
    藤村 実穂子(メゾ・ソプラノ)
    クリスティアン・エルスナー(テノール)
    アダム・パルカ(バス)

合唱 東京オペラシンガーズ

会場:広島文化学園 HBG ホール(広島市中区)

日時:2016年7月23日(土) 午後3時

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