クラシック音楽 ニュース


2020年2月09日

◆第18回(2019年度)「齋藤秀雄メモリアル基金賞」、佐藤晴真(チェロ部門)と鈴木優人(指揮部門)が受賞


 第18回(2019年度) 「齋藤秀雄メモリアル基金賞」(主催:ソニー音楽財団)は、 チェロ部門は佐藤 晴真、指揮部門は鈴木 優人が受賞した。

 チェロの佐藤晴真(1998年生まれ)は、名古屋市出身。弱冠21歳の新進気鋭のチェロ奏者。2019年、長い伝統と権威を誇る「ミュンヘン国際音楽コンクール」チェロ部門において日本人として初めて優勝して、一躍国際的に注目を集めた。18年には、「ルトスワフスキ国際チェロ・コンクール」において第1位および特別賞を受賞している。

 指揮の鈴木優人は、1981年オランダ生まれ。東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回「ホテルオークラ音楽賞」受賞。2018年よりバッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者に就任。2020年からは、読売日本交響楽団の指揮者/クリエイティヴ・パートナーに就任予定。作曲家としても数々の委嘱を受けている。

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2020年1月25日

◆わが国のクラシック音楽界の発展に寄与した、半導体大手メーカーのローム創業者の佐藤研一(享年88歳)が死去


 わが国のクラシック音楽界の発展に寄与した、半導体大手メーカーのローム創業者の佐藤研一が死去した。享年88歳。

 立命館大学を卒業し、東洋電具製作所(現ローム)を創業。1967年に半導体事業に参入し、同社をわが国を代表する半導体メーカーに育て上げた。

 ヴァイオリニストでコンサートマスターの父を持ち、起業前はピアニストを目指すが、コンクールで第一位になれなことから、音楽家の道をを自ら絶ち、企業経営者の道を目指したという、わが国では珍しい経歴の持ち主。

 公益財団法人ローム ミュージック ファンデーションを設立し、若手演奏家の育成や音楽祭の開催など、わが国のクラシック音楽界の発展に大きな貢献を果たした。           

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2020年1月08日

◆NHK交響楽団&首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、2020年2月~3月に7か国9都市でヨーロッパ公演を開催


 NHK交響楽団は、2020年2月~3月にヨーロッパ公演を行う。

 2017年以来3年振りとなる今回の欧州ツアーでは、前回に引き続き首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィが指揮。ロンドン、パリ、ウィーン、ベルリンなどの主要都市に加え、パーヴォの母国エストニアの首都、タリンを訪れるなど、7か国9都市で公演を開催する。

 ソリストには、N響とも共演経験のあるカティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ)、そして初めての出演となるソル・ガベッタ(チェロ)を迎える。

                              ◇

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

管弦楽:NHK交響楽団

チェロ:ソル・ガベッタ[プログラム A・B]

ピアノ:カティア・ブニアティシヴィリ[プログラム C・D]

<プログラム>

[プログラムA] [プログラム C]

武満 徹/ハウ・スロー・ザ・ウインド
シューマン/チェロ協奏曲 、 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第3番
ブルックナー/交響曲 第7番

[プログラムB] [プログラム D]

武満 徹/ハウ・スロー・ザ・ウインド
シューマン/チェロ協奏曲、ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第3番
ラフマニノフ/交響曲 第2番

<日時・公演地>

2月22日(土)
タリン(エストニア)[プログラムA]
エストニア・コンサート・ホール

2月24日(月
ロンドン(イギリス)[プログラムB]
ロイヤル・フェスティヴァル・ホール

2月25日(火)
パリ(フランス)[プログラムC]
フィルハーモニー・ドゥ・パリ

2月27日(木)
ウィーン(オーストリア)[プログラムC]
ウィーン・コンツェルトハウス

2月28日(金)
ケルン(ドイツ)[プログラムA]
ケルン・フィルハーモニー

2月29日(土)
ドルトムント(ドイツ)[プログラムA]
コンツェルトハウス・ドルトムント

3月2日(月)
アムステルダム(オランダ)[プログラムB]
コンセルトヘボウ

3月3日(火)
ベルリン(ドイツ)[プログラムC]
ベルリン・フィルハーモニー

3月4日(水)
ブリュッセル(ベルギー)[プログラムD]
パレ・デ・ボザール

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2020年1月05日

◆第61回(2019年度)毎日芸術賞、ヴァイオリンの佐藤俊介が受賞


 第61回(2019年度)毎日芸術賞(特別協賛・信越化学工業)の受賞者の発表が行われ、ヴァイオリニストの佐藤俊介が受賞した。1月24日にホテル椿山荘東京(東京都文京区)で贈呈式が行われる。

 佐藤俊介は、オランダ・バッハ協会管弦楽団の日本ツアーでの弾き振り(東京・浜離宮朝日ホールほか京都・横浜・さいたま・広島)が評価された。

 ヴァイオリンの佐藤俊介(1984年生れ)は千葉県出身。 4歳から家族で米国ペンシルベニア州フィラデルフィアへ移住。ジュリアード音楽院プレカレッジ部門で学ぶ。 2000年ニューヨーク・リサイタルデビューを果たす。2002年フィラデルフィアのカーティス音楽学校のハイメ・ラレードのクラスに入学。翌2004年、パリに渡り、4年間研鑽を積む。2004年第15回「出光音楽賞」受賞、2007年第9回「ホテルオークラ音楽賞」受賞、2007年第62回「文化庁芸術祭」レコード部門大賞受賞、2010年第17回「ヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクール」銀賞・聴衆賞受賞。2013年オランダのバッハ協会所属オーケストラのコンサートマスターに抜擢される。同年ドイツの古楽器アンサンブル「コンチェルト・ケルン」のコンサートマスター就任。同年オランダのアムステルダム音楽大学古楽器科客員教授に就任。2018年オランダバッハ協会第6代芸術監督に就任。

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2020年1月04日

◆NHK交響楽団首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、契約を1年延長


 NHK交響楽団は、このたび首席指揮者として活躍中のパーヴォ・ヤルヴィとの契約を1年延長し、2022年8月までとしたと発表した。

 パーヴォ・ヤルヴィは、2015年9月の就任以来、ベートーヴェン、ブルックナー、R.シュトラウスから現代音楽に至るまでパーヴォ・ヤルヴィならではの幅広いレパートリーを披露し、N響との数々の名演を繰り広げてきた。

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2019年12月31日

◆ドイツのテノール歌手のペーター・シュライヤーが死去(享年84歳)


 ドイツのテノール歌手のペーター・シュライヤーが2019年12月25日に死去した。享年84歳。

 ペーター・シュライヤーは、ドレスデンの聖十字架教会の少年聖歌隊の聖十字架合唱団に入学。1959年プロ音楽家としてのデビューを飾った。1966年バイロイト音楽祭に登場。1966年にはウィーン国立歌劇場、1967年にはザルツブルク音楽祭にデビューを飾る。 最高のモーツァルト歌手であるとの評価を得る。1970年以来、シュライアーは指揮者としても活躍し、モーツァルト、バッハとハイドンの作品を特に好んで演奏した。2005年で歌手生活から引退。 傑出した歌手に与えられる「宮廷歌手」の称号を授与される。

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2019年12月28日

◆2020年第63回「NHKニューイヤーオペラコンサート」、 1月3日(金)午後7時~9時開催


【2020年第63回「NHKニューイヤーオペラコンサート」】

歌劇『椿姫』から「ああ、そはかの人か~花から花へ」(ヴェルディ)
歌劇『蝶々夫人』から 花の二重唱「桜の枝をゆすぶって」(プッチーニ)
歌劇『ルサルカ』から「月に寄せる歌」(ドボルザーク)
歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』から 復活祭の合唱「主はよみがえられた」(マスカーニ)
歌劇『トゥーランドット』から「お聞きください」~ 第1幕フィナーレ(プッチーニ)
歌劇『リゴレット』から「悪魔め、鬼め」(ヴェルディ)
歌劇『シモン・ボッカネグラ』から「悲しい胸の思いは」(ヴェルディ)
歌劇『運命の力』から「神よ、平和を与えたまえ」(ヴェルディ)
歌劇『愛の妙薬』から「人知れぬ涙」(ドニゼッティ)
歌劇『ボエーム』から「私が町を歩くと」(プッチーニ) ほか

ソプラノ:大村博美 砂川涼子 田崎尚美 中村恵理 森麻季 森谷真理
メゾ・ソプラノ:中島郁子 林美智子
テノール:笛田博昭 福井敬 宮里直樹 村上敏明
バリトン:青山貴 大西宇宙 大沼徹 上江隼人
バ  ス:妻屋秀和

合  唱:新国立劇場合唱団 二期会合唱団 びわ湖ホール声楽アンサンブル 藤原歌劇団合唱部

指  揮:アンドレア・バッティストーニ

管 弦 楽:東京フィルハーモニー交響楽団

ハ ー プ:グザヴィエ・ド・メストレ

司会:高橋克典(俳優)、髙橋美鈴(NHKアナウンサー)

会場:NHKホール

日時:2020年1月3日(金) 午後7時~9時

放送:【Eテレ・FM】2020年1月3日(金) 午後7時~9時(生放送)

 令和初の新春恒例「NHKニューイヤーオペラコンサート」。世界が注目する若手指揮者アンドレア・バッティストーニの指揮で、オペラ・アリアの中でもポピュラーな曲を中心に開催。海外や国内の第一線で活躍する豪華ソリスト陣の華麗なステージ。

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2019年12月24日

◆「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2020」の指揮者はアンドリス・ネルソンス


 2020年1月1日に行われる、「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2020」は、ウィーン楽友協会において、アンドリス・ネルソスの指揮で行われる。

 指揮のアンドリス・ネルソンス(1978年生れ)は、ラトビア、リガ出身。ラトビア国立歌劇場管弦楽団の首席トランペット奏者を務め、マリス・ヤンソンスなどより指揮を学ぶ。2003年ラトビア国立歌劇場首席指揮者、2006年北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者、2008年バーミンガム市交響楽団首席指揮者・音楽監督を歴任。そして2014年ボストン交響楽団音楽監督に就任し一躍世界の注目を集める。2018年ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団カペルマイスターにも就任した。

                 ◇

日時:2020年1月1日 午前11時15分開演

会場:ウイーン, オーストリア楽友協会, 大ホール

放送:1月1日(水)NHK[Eテレ]午後7:00~10:00(生放送)
         NHK[FM]午後7:15~10:00(生放送)
  【再放送】1月11日(土)NHK[Eテレ]午後2:00~5:00

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2019年12月15日

◆タワーレコード、2019年のオンライン販売実績ランキング発表


 タワーレコードは、2019年「タワー・オンライン、クラシカル」で売れた「輸入盤」のTOP40と、「タワーレコード企画盤」TOP20、「話題となった国内・話題盤」10タイトルを発表した。

<クラシック輸入盤TOP40>(1位~10位)

【1位】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、ベルリン古楽アカデミー、他『J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲、他』
【2位】カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ)『シューベルト:ピアノ作品集』
【3位】フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)、レ・シエクル管弦楽団『マーラー:交響曲第1番「巨人」(1893年版花の章付き)』
【4位】カラヤン(指揮)、ベルリン・フィル『ベートーヴェン交響曲全曲 連続演奏会(第1-9番)<1966年東京ライヴ>』
【5位】ネルソンス(指揮)、ウィーン・フィル、他『ベートーヴェン:交響曲全集』
【6位】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)『ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、他』
【7位】フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)、ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団、他『マーラー:交響曲第3番』
【8位】ドゥダメル(指揮)、ロサンゼルス・フィル『ジョン・ウィリアムズ・セレブレーション』
【9位】鈴木雅明(指揮)、バッハ・コレギウム・ジャパン、他『ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」』
【10位】ティーレマン(指揮)、シュターツカペレ・ドレスデン『シューマン:交響曲全集~ライヴ・アット・サントリーホール』

<クラシック タワーレコード企画盤 TOP20>(1位~10位)

【1位】リヒテル(P)、ロヴィツキ、ザンデルリング、カラヤン(指揮)ほか『ドイツ・グラモフォン協奏曲録音集』
【2位】クナッパーツブッシュ(指揮) ウィーン・フィル他『ワーグナー名演集』
【3位】オイストラフ(Vn)、クレンペラー(指揮) フランス国立管弦楽団、他『ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェン:三重協奏曲』
【4位】フリッチャイ(指揮) ベルリン・フィル『ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》、第7番』
【5位】ワルター(指揮) ウィーン・フィル『マーラー:交響曲「大地の歌」、リュッケルト歌曲集から』
【6位】ベーム(指揮) ウィーン・フィル『ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》、シューマン:交響曲第4番』
【7位】クレンペラー(指揮) フィルハーモニア管弦楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団『モーツァルト: 交響曲集、アイネ・クライネ・ナハトムジーク(2種)、他 』
【8位】グリュミオー(Vn)、ロザンタール(指揮) ラムルー管弦楽団『ラロ:スペイン交響曲、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、他』
【9位】クレンペラー(指揮) フィルハーモニア管弦楽団、他『マーラー: 交響曲選集』
【10位】プレヴィン(指揮) ロンドン交響楽団、他『ホルスト:惑星、ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」より』

<クラシック 話題盤 TOP10>

【1位】Various Artists『ビューティフル・クラシカル・メロディーズ 2』
【2位】キリル・ペトレンコ(指揮)、ベルリン・フィル『チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」』
【3位】反田恭平(ピアノ)、スラドコフスキー(指揮)、ロシア・ナショナル管弦楽団『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番』
【4位】Various Artists『蜜蜂と遠雷 ピアノ全集+1[完全盤]』
【5位】Various Artists『ピアノの森 PIANO BEST COLLECTION II』
【6位】清塚信也(ピアノ)『SEEDING』
【7位】福山雅治、福田進一、荘村清志(ギター)『映画「マチネの終わりに」オリジナル・サウンドトラック』
【8位】ムター(ヴァイオリン)、小澤征爾、マテウス(指揮)、サイトウ・キネン・オーケストラ『ドイツ・グラモフォン創立120周年 SPECIAL GALA CONCERT』
【9位】大友直人(指揮)、東京交響楽団『羽田健太郎:交響曲 宇宙戦艦ヤマト』
【10位】河村尚子(ピアノ)『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集1 悲愴&月光』

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2019年12月05日

◆2020年6月にベルリン・フィルが特別公演、1万人無料野外コンサートも


 「東京2020 NIPPONフェスティバル」の共催プログラムとして、世界的な指揮者のグスターボ・ドゥダメル指揮による「東京・春・⾳楽祭特別公演ベルリン・フィル in Tokyo 2020」(主催:東京・春・⾳楽祭実⾏委員会/共催:公益財団法⼈東京オリンピック・パラリンピック競技⼤会組織委員会)が2020年6⽉に実施される。

 世界最⾼峰のオーケストラ、28カ国の多国籍プレーヤーから成るベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による東京2020⼤会のための4公演。2020年6⽉24⽇(⽔)から26日(⾦)まで東京⽂化会館で行われる公演では、東京2020⼤会のためのスペシャル・コンサート(プログラムA)、グスタフ・マーラー「交響曲第2番《復活》」(プログラムB)、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン「交響曲第9番《合唱付き》(第九)」 (プログラムC)の3つのプログラムが演奏され、オリンピック・パラリンピックの祝祭感と震災復興・平和への祈りを東京から発信する。

 さらに6⽉27⽇(⼟)には、東京を代表する公園、新宿御苑⾵景式庭園でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団としては⽇本で初となる野外公演、1万人の無料公演(ただし新宿御苑への⼊園料が必要)も行われる。野外公演ではドゥダメル指揮、オーケストラ、ソリスト、合唱、総勢約400⼈に及ぶアーティストの⼒を結集して、「第九」が演奏される。合唱団は世界中から集められ、⼈種・年齢・性別を超えた壮⼤なスケールとなる。

                             ◇

【東京・春・⾳楽祭特別公演ベルリン・フィル in Tokyo 2020】

指揮:グスターボ・ドゥダメル 

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

東京⽂化会館⼤ホール公演
2020年6⽉24⽇(⽔)19:00【プログラムA】東京2020⼤会のためのスペシャル・コンサート
2020年6⽉25⽇(⽊)19:00【プログラムB】マーラー:交響曲第2番ハ短調《復活》
2020年6⽉26⽇(⾦)19:00【プログラムC】ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125《合唱付き》

新宿御苑⾵景式庭園公演
2020年6⽉27⽇(⼟)14:00 新宿御苑⾵景式庭園【プログラムC】荒天の場合は28⽇(⽇)14:00に順延。

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