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2018年4月13日

★チェロのジャン=ギアン・ケラスとピアノのアレクサンドル・タローのコンビによるブラームス:チェロソナタ、ハンガリー舞曲集


ケラス

ブラームス:チェロソナタ第1番/第2番
        ハンガリー舞曲 第1集 第1番、第5番/第2集 第7番/第3集 第14番、第11番

チェロ:ジャン=ギアン・ケラス

ピアノ: アレクサンドル・タロー

CD:ワーナーミュージック・ジャパン WPCS13750

 チェロのジャン=ギアン・ケラスは、1967年モントリオール生まれ。リヨン国立高等音楽院、フライブルク音楽大学、ジュリアード音楽院でチェロを学ぶ。レパートリーはバロックから現代まで多岐にわたる。これまで、ハイドン、ドヴォルジャーク、ヴィヴァルディ、エルガーのチェロ協奏曲、シューベルト「アルペジオーネ・ソナタ」、バッハ「無伴奏チェロ組曲」、ドビュッシー&プーランク作品集などのCDをリリースし、数々の賞を受賞。現在、フライブルク音楽大学教授。

 ピアノのアレクサンドル・タロー(1968年生れ)は、フランス出身。偉大な作曲家の作品に現代作曲家の作品を組み合わせて構成した「ラモーへのオマージュ」「クープランへのオマージュ」や、ポピュラーソングに発想を得た「ピアノソング」など、プログラムに冒険的なアプローチを取り入れることで知られる。2013年にはパリのシテ・ドゥ・ラ・ムジークにおいて、自らの手による10日間のプロジェクト「Domaine Prive」を監督、14年6月までグルノーブルのMC2のレジデント・アーティストを務めた。

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