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2020年3月23日

★青柳いづみこ & 高橋悠治によるサティのもとに集った6人の若き作曲家”フランス6人組”作品集


6人組

ダリウス・ミヨー: 子供のために―ジャン・コクトーの3つの詩
フランシス・プーランク: 4手のためのソナタ
ジェルメーヌ・タイユフェール: イマージュ
ルイ・デュレ: 2つの小品
アルテュール・オネゲル: 7つの小品
ジョルジュ・オーリック: アデュー・ニューヨーク
エリック・サティ: パラード―1幕の現実的なバレエ
6人組のアルバム

ピアノ連弾・独奏:青柳いづみこ(プリモ)
         高橋悠治(セコンド)

録音:2019年5月20~22日、五反田文化センター 音楽ホール(東京)

CD:コジマ録音:ALCD-7246

 フランス6人組は、20世紀前半フランスで活躍した作曲家の集団。ロマン派音楽や印象主義音楽とは一線を画し、新古典主義音楽の範疇に含まれるが、全員で活動したのはたったの1回であったという。 今日の音楽学者や批評家は彼らの音楽をひとつの傾向にまとめ、フランス6人組と呼んでいる。常に新しい音楽を提案していたグループとしても知られ、全音階に最後の可能性を求めた音楽家集団でもあった。 フランス6人組の作曲家は、ルイ・デュレ(1888年~1979年)、アルテュール・オネゲル(1892年~1955年)、ダリウス・ミヨー(1892年~1974年)、ジェルメーヌ・タイユフェール (1892年~1983年)、フランシス・プーランク(1899年 ~1963年)、ジョルジュ・オーリック(1899年~1983年)。

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