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2020年1月27日

★スウェーデンの若き俊英 ダニエル・ロザコヴィッチのチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ほか


ダニエル・ロザコヴィッチ

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

         レンスキーのアリア <青春は遠く過ぎ去り
         ただ憧れを知る者のみが 作品6 第6曲
         メロディ なつかしい土地の思い出 作品42 第3曲
         感傷的なワルツ 作品51 第6曲
         瞑想曲 なつかしい土地の思い出 作品42 第1曲
         ワルツ・スケルツォ 作品34

ヴァイオリン:ダニエル・ロザコヴィッチ

指揮:ヴラミーミル・スピヴァコフ

管弦楽:ロシア・ナショナル・フィル

ピアノ:スタニスラフ・ソロフィエフ

CD:ユニバーサルミュージック UCCG1863

 ヴァイオリンのダニエル・ロザコヴィッチ(2001年生まれ)は、スウェーデン、ストックホルム出身。6歳からヴァイオリンを始めた。そのわずか2年後にはウラディーミル・スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオージ室内管弦楽団との共演で、公式にデビュー。ヴァイオリンの巨匠イヴリー・ギトリスは、この若者の才能に強い感銘を受け、2012年12月、テルアヴィヴで開催される「3つのかけ橋・国際室内楽音楽祭」にダニエルを招き、バッハの「2台のヴァイオリンのための協奏曲」で共演を行った。彼が「ウラディーミル・スピヴァコフ国際ヴァイオリン・コンクール」の覇者となって以来、その名は世界的に知られるようになった。ロザコヴィッチは2016年6月、15歳の誕生日を迎えた直後にドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、同社では最年少のファミリーとなった。

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