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2013年12月09日

★“ヴァイオリンの女王”ムター初録音のドヴォルザークの協奏曲他


ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
         ロマンス~ヴァイオリンと管弦楽のための~
         マズレック~ヴァイオリンと管弦楽のための~
         ユモレスク(クライスラー編曲)

ヴァイオリン:アンネ=ゾフィー・ムター 
 
指揮:マンフレート・ホーネック

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ピアノ:池場文美

CD:ユニバーサルミュージック(ドイツ・グラモフォン) UCCG-1641(SHM-CD)

録音:2013年6月1日、ベルリン、フィルハーモニー/マイスターザール

 “ヴァイオリンの女王”ムターにとって初録音となるドヴォルザークの協奏曲。伴奏は、ホーネック指揮のベルリン・フィル。また、ユーモレスクは、日本人ピアニストの池場文美が伴奏。池場文美は、1958年神奈川県生まれで、1977年のブゾーニ国際コンクールで最高位を獲得。現在オーストリアのグラーツ国立音大のピアノ科の教授を務める傍らピアニストとして活躍し、ムターの伴奏者などヨーロッパを中心に活躍しているピアニスト。

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