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2013年12月26日

★樫本大進&コンスタンチン・リフシッツのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集第3弾(完結)


<ディスク:1> 
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番~第3番

<ディスク:2> 
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番~第5番「春」

ヴァイオリン:樫本大進

ピアノ:コンスタンチン・リフシッツ

CD:ワーナーミュージック・ジャパン WPCS12618~9

 ヴァイオリンの樫本大進(1979年生まれ)は、父の転勤先であったロンドンで生まれる。1996年、フリッツ・クライスラー国際コンクールで第1位、ロン=ティボー国際コンクールでは、史上最年少で第1位を獲得。2010年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターに就任。ピアノのコンスタンチン・リフシッツ(1976年生まれ)は、ロシア出身。5歳でモスクワのグネーシン音楽大学に入学し、18歳の卒業記念リサイタルのときに録音されたバッハのゴールドベルク変奏曲が絶賛されグラミー賞にノミネートされた。2004年にはロンドンの王立音楽院のフェローに就任。このCDは、樫本大進が、最高のパートナーであるリフシッツとともに満を持して録音したベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集の第3弾(完結)。

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