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2012年8月07日

★チェリスト ガブリエル・リプキンのバッハ:無伴奏チェロ組曲第1~6番


バッハ:無伴奏チェロ組曲第1~6番

チェロ:ガブリエル・リプキン

録音:録音:2006年 (3枚組 SACD Hybrid)

使用楽器:アロシウス・ガラーニ(1702年ボローニャ)

CD:キング・インターナショナル KKC5215~7

 ガブリエル・リプキンは、1977年イスラエル生まれ。神童として早くからその名前を知られた。テルアヴィブ、フランクフルト、ボストンの3つのメジャーなアカデミーを卒業し、主要なコンクールで最高位を12以上獲得。多くの一流の指揮者と共演し、若くして頂点を極める。その後、レパートリーの拡大や、より高い質の録音や研究のためにドイツの山中に籠もり芸術的精神を向上させるため、ひたすら音楽と向き合う日々を選択。その間に録音をプロデュース。2002年にベルリンで特別賞エマヌエル・フォイアマン・グランプリを受賞。今後のリリース予定もかなり魅力的なラインナップ。ザスラフスキーとのデュオ・アルバムやリプキン・カルテットとしての室内楽作品集、チェロ協奏曲集、無伴奏チェロ作品集などで、からも目が離せないアーティストの一人であることは確か。

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