2026年3月02日
ショパン:マズルカ
第1番 嬰ヘ短調 作品6の1
第2番 嬰ハ短調 作品6の2
第3番 ホ長調 作品6の3
第4番 変ホ短調 作品6の4
第10番 変ロ長調 作品17の1
第11番 ホ短調 作品17の2
第12番 変イ長調 作品17の3
第13番 イ短調 作品17の4
第14番 ト短調 作品24の1
第15番 ハ長調 作品24の2
第16番 変イ長調 作品24の3
第17番 変ロ短調 作品24の4
第26番 嬰ハ短調 作品41の1
第27番 ホ短調 作品41の2
第28番 ロ長調 作品41の3
第29番 変イ長調 作品41の4
第30番 ト長調 作品50の1
第31番 変イ長調 作品50の2
第32番 嬰ハ短調 作品50の3
第33番 ロ長調 作品56の1
第34番 ハ長調 作品56の2
第35番 ハ短調 作品56の3
第39番 ロ長調 作品63の1
第40番 ヘ短調 作品63の2
第41番 嬰ハ短調 作品63の3
ピアノ:ラファウ・ブレハッチ
CD:ユニバーサルミュージック UCCG-45133
このCDは、2005年「ショパン国際ピアノコンクール」で優勝を果たし、マズルカ賞、ポロネーズ賞、コンチェルト賞、ソナタ賞、さらに聴衆賞を同時受賞するという快挙を成し遂げた、ラファウ・ブレハッチの最新作で、ショパンの作品6、17、24、41、50、56、63に収められた「マズルカ」全25曲を収録。
ピアノのラファウ・ブレハッチ(1985年生まれ)は、ポーランド出身。幼い時から教会のオルガンを弾くようになり、教会牧師の勧めで4歳からオルガンを、5歳からピアノを始めた。ルービンシュタイン音楽学校、フェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽大学で学ぶ。「青少年のためのポーランド・ショパンコンクール」第2位(1999年)、「アルトゥール・ルービンシュタイン国際青少年ピアノ・コンクール」第2位(2002年)などを経て、2003年第5回「浜松国際ピアノコンクール」で初めて国際コンクールに参加し、1位該当なしの2位に入賞する。そして2005年第15回「ショパン国際ピアノコンクール」で優勝と同時に、マズルカ賞(ポーランド放送)・ポロネーズ賞(ポーランド・ショパン協会)・コンチェルト賞(ワルシャワ管弦楽団)・ソナタ賞(クリスティアン・ツィマーマン)も併せて受賞した。ポーランド人の優勝者は、1975年第9回の同コンクールを制したツィマーマン以来4人目となった。ショパン・コンクール優勝後、度々来日公演を行っている。
