2026年1月26日
CD:ユニバーサルミュージック UCCG-1906
ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
夜想曲 第7番 嬰ハ短調 作品27の1
3つのマズルカ 作品56 第1番 ロ長調/第2番 ハ長調/第3番 ハ短調
舟歌 嬰ヘ長調 作品60
ポロネーズ 第9番 変ロ長調 作品71の2
ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35
ピアノ:エリック・ルー
録音:2025年10月 ワルシャワ・フィルハーモニー・ホール(ライヴ録音)
このCDは、5年に一度ポーランド・ワルシャワで開催され、現在では世界で最も権威のあるコンクールの一つとされる2025年第19回「ショパン国際ピアノ・コンクール」で優勝したエリック・ルーの演奏をライヴ録音で収録。
ピアノのエリック・ルー(1997年生まれ)は、アメリカ、マサチューセッツ州出身。父親は台湾・高雄出身、母親は中国・上海出身。マサチューセッツ州ベッドフォードで育ち、6歳のときにボストン近郊でドロシー・シー(杨镜钏)にピアノを師事。その後、ニューイングランド音楽院プレパラトリースクールでアレクサンダー・コルサンティアとA・ラモン・リベラに師事。2013年カーティス音楽院に入学、ジョナサン・ビスおよびロバート・マクドナルドに師事。「ショパン国際ピアノコンクール」のダン・タイ・ソンにも師事。2015年、17歳で第17回「ショパン国際ピアノ・コンクール」(ワルシャワ)に出場し、第4位入賞。 2017年にはフランクフルトで開催された「国際ドイツ・ピアノ賞」を受賞。2018年、20歳で「リーズ国際ピアノ・コンクール」優勝。同年以降、ワーナー・クラシックスと専属契約を結び、数々の録音を発表。2025年第19回「ショパン国際ピアノコンクール」優勝。これまでに、ロンドン交響楽団、シカゴ交響楽団、ボストン交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、ストックホルム王立フィルハーモニー管弦楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団など世界各地の主要オーケストラと共演している。
