2025年12月08日
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K626
ファジル・サイ:モーツァルトとメヴラーナ Op110
指揮:ミヒャエル・ザンデルリンク
管弦楽:ルツェルン交響楽団
ソプラノ:ファジル・サイード
メゾ・ソプラノ:マリアンヌ・クレバッサ
テノール:ペネ・パティ
バス:アレクサンドロス・スタヴラカキス
合唱:ベルリン放送合唱団
CD:ワーナーミュージック・ジャパン WPCS-13877
このCDは、合唱音楽で最高峰の人気曲モーツァルト:レクイエムと、そのオマージュであるファジル・サイの新作「Mozart ve Mevlana(モーツァルトとメヴラーナ)」の世界初録音を組み合わせたアルバム。ファトマ・サイード(ソプラノ)、マリアンヌ・クレバッサ(メゾ・ソプラノ)、ペネ・パティ(テノール)、アレクサンドロス・スタヴラカキス(バス)の豪華ソロ歌手とベルリン放送合唱団、ルツェルン交響楽団を率いてのミヒャエル・ザンデルリンクの指揮。
指揮のミヒャエル・ザンデルリング(1967年生れ)は、ドイツ(東ベルリン)出身。父親は指揮者のクルト・ザンデルリング(1912年―2011年) 。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンにおいてチェロを学ぶ。1987年バルセロナの「マリア・カナルス国際コンクール」で優勝。チェロ独奏者としてライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団に、客演チェロ奏者としてベルリン放送交響楽団に迎えられた。1994年から1998年までベルリンで、2000年から2004年までベルンで講師としてチェロの指導に携わる。指揮者としてのデビューは、2001年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員によるベルリン室内管弦楽団の演奏会。2003年ドイツ弦楽フィルハーモニー首席指揮者、2004年ベルリン室内管弦楽団首席指揮者、2006年ポツダム室内アカデミー首席指揮者兼芸術監督。2011年~2019年ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者。
