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2011年12月26日

★弦の国チェコの将来を担う若き団体 パヴェル・ハース四重奏団の新鮮ドヴォルザーク


ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」/ 第13番
 
弦楽四重奏:パヴェル・ハース四重奏団

録音:2010年6月3、6、29、30日/プラハ、ルドルフィヌム

CD:キング・インターナショナル(Supraphon) KKC-5170
 
 2004年にプラハ芸術アカデミー音楽部HAMU出身者で結成されたパヴェル・ハース四重奏団。2005年プラハの春音楽祭コンクール弦楽四重奏部門、さらに翌年にはイタリアの第7回ポルチアーニ弦楽四重奏コンクールでともに優勝。以後世界の主要なホール、音楽祭に出演して実績を積み上げ、現在最も注目される弦楽四重奏団の一つ。彼らが母国の大作曲家ドヴォルザークの名作2篇に挑戦。弦の国の伝統に新たな感覚を加えた解釈で、21世紀チェコ弦楽界の新しい息吹を鮮烈に感じさせてくれる。

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