クラシック音楽 新譜CD情報


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2013年8月20日

ナージャ&ニューセンチュリー室内管弦楽団のデビュー盤 “弦の新世紀”


クラリス・アサド:室内オーケストラのための組曲「印象」(世界初録音)
ピアソラ:ブエノス・アイレスの四季
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
クラリス・アサド「3つのスケッチ」
アストル・ピアソラ / ガーシュウィン(ハイフェッツ/リメリス編曲):「ポーギーとベス」より 「ベスよ、お前はおれのもの」

ヴァイオリン&指揮:ナージャ・サレルノ・ソネンバーグ

管弦楽:ニュー・センチュリー室内管弦楽団

コントラバス:アントニー・マンゾー
ヴァイオリン:ナージャ・サレルノ・ソネンバーグ
チェロ:ミシェル・ジョキッチ
チェロ:スーザン・バビーニ
ヴィオラ:アンナ・クルーガー

録音:2008年9月&09年5月、スカイウォーカー・スタジオ

CD:avex CLASSICS AVCL-25782

ヴァイオリニストのナージャ=サレルノ・ソネンバーグとアメリカ西海岸を代表する室内管弦楽団であるニューセンチュリー室内管弦楽団の組み合わせのデビュー・アルバム。ピアソラ、バルトーク、ガーシュウィン、バジ・アサドの弦楽のための作品が演奏される。ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ(1961年生まれ)は、ローマ出身のヴァイオリン奏者。アメリカに渡り、カーティス音楽院で学んだ後、ジュリアード音楽院のドロシー・ディレイに師事。1981年、ナウンバーグ国際コンクールで優勝。以後、本格的な演奏活動を行う。

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