2014年6月19日

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ
指揮:クリスティアン・ティーレマン
管弦楽:シュターツカペレ・ドレスデン
CD:ユニバーサル ミュージック UCCG‐1651
マウリツィオ・ポリーニ(1942年生まれ)は、イタリアのミラノ出身のピアニスト。1960年、18歳で第6回ショパン国際ピアノコンクールに審査員全員一致で優勝し、世界的な名声を得る。その後、一時演奏活動を中止。1968年に演奏活動に復帰し、1971年よりドイツ・グラモフォンから録音作品を発売。このCDは、ポリーニのドイツ・グラモフォンへのブラームス:ピアノ協奏曲第2番の3度目の録音となるアルバム。
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2014年6月16日

<ディスク:1>
ピアノ・ソナタ 第15番「田園」/第25番/第21番「ワルトシュタイン」
<ディスク:2>
ピアノ・ソナタ 第19番/第20番/第4番/第26番「告別」
ピアノ:小菅優
録音: 2013年8月、水戸芸術館
CD:ソニーミュージック SICC10211~2
小菅優が2011年から着手したベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集録音「全5集(各2枚組)」の3作目。「自然/Leben」というテーマで集められた全7曲を2枚のディスクに収録。これまで、2011年2月に第1集「出発」、2012年2月に第2集「愛」が、それぞれリリースされている。
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2014年6月12日

リヒャルト・シュトラウス : 交響詩 「英雄の生涯」 | 「死と浄化」
指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト
バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団
ヴァイオリン:クリスティアン・オステルターク
録音 : 2012年11月7、8日 (英雄の生涯) /2012年6月26~28日 (死と浄化) 、フライブルク コンツェルトハウス
CD:キング・インターナショナル KKC5376
フランソワ=グザヴィエ・ロトは、1971年パリに生まれのフランスの指揮者。パリ音楽院で学び、ロンドンのドナテッラ・フリック指揮コンクールで第1位。この受賞により、ロンドン交響楽団のアシスタント・コンダクターに任命され、ジョン・エリオット・ガーディナーのアシスタント・コンダクターも務めるた。2003年パリ音楽院の指揮科教授に就任し、同年ピリオド楽器の室内オーケストラ「レ・シエクル」を創設。2011年バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団首席指揮者に就任。
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2014年6月09日

ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガop.24
シューマンの主題による変奏曲op.9
創作主題による変奏曲op.21-1
スケルツォop.4
ピアノ:山根弥生子
CD:ALM RECORDS/コジマ録音 ALCD‐9139
ピアノの山根弥生子は、1953年にパリ国立音楽院を卒業。ラザール・レビィに師事。その後、チューリッヒ、ベルリン、モスクワで研鑚する。1958年、マリア・カナルス国際コンクール第1位。1960年に日本デビューを果たす。以後、現在まで国内外で演奏活動を展開。洗足学園大学教授。2013年に日本人初となるベートーヴェン全ピアノ独奏作品の録音を完成させた。このCDは、ブラームスの第2弾で、変奏曲を中心とした大作プログラム。
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2014年6月05日

ルリエ:大気のかたち
モンロフ:ピアノソナタロ短調OP4
スクリャービン:ピアノソナタ弟9番
ムソルグスキー:展覧会の絵
ピアノ:野平一郎
CD:ナミ・レコード WWCC-7753
ピアノの野平 一郎(1953年生まれ)は、東京都出身の作曲家兼ピアニスト。東京芸術大学音楽学部卒業、東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。パリ国立高等音楽院卒業。 第35回サントリー音楽賞(2004年)、第55回芸術選奨文部大臣賞(2005年)、紫綬褒章(2012年)など、これまで数多くの賞を受賞している。現在、東京芸術大学音楽学部教授、静岡音楽館AOI音楽監督。
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2014年6月02日

ボロディン:弦楽四重奏曲弟2番
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲弟12番「アメリカ」
「糸杉」より 第1曲 分かっているとも、あまい望みを持って
第11曲 地上を静かなまどろみが支配し
弦楽四重奏:クァルテット・エクセルシオ
第1ヴァイオリン:西野ゆか
第2ヴァイオリン:山田百子
ヴィオラ:吉田有希子
チェロ:大友肇
録音:2013年10月、富士見市民文化会館キラリ
CD:ナミ・レコード WWCC-7751
2014年結成20年を迎えるクァルテット・エクセルシオは、年間70回以上の公演を行う、日本では数少ない常設の弦楽四重奏団。東京、京都、札幌での定期演奏会では、ベートーヴェンを軸に展開させてきた。2008年からは「20世紀日本と世界」と銘打ったシリーズを開始し、国内外の近・現代作品を新たなアプローチで発信している。2008年、第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」受賞。
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2014年5月29日

チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」
弦楽セレナード
指揮:小林研一郎
管弦楽:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
CD:オクタヴィアレコード OVCL00536
録音:2014年1月9日~10日、2013年3月2日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
小林研一郎は、これまでアムステルダム・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者、ハンガリー国立交響楽団音楽総監督・常任指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団常任指揮者、音楽監督、名古屋フィルハーモニー交響楽団音楽総監督、音楽監督などを歴任してきた。このCDは、小林研一郎とロンドン・フィルのチャイコフスキー交響曲全集第3弾。
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2014年5月26日

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番/ロンド・ア・カプリッチョ「失われた小銭への怒り」
ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲
シューベルト:交響曲 第9番「ザ・グレイト」
ピアノ:エフゲニー・キーシン
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団
収録:2013年5月19日、ニューヨーク・カーネギー・ホール(ライヴ録音)
CD:ユニバーサル ミュージック UCCG‐1656~7
ジェイムズ・レヴァイン(1943年生まれ)は、アメリカ出身の指揮者。ジュリアード音楽院で学ぶ。1970年フィラデルフィア管弦楽団客演指揮者として指揮者デビューを果たす。1973年から現在までメトロポリタン歌劇場芸術監督を務めている。このほか1999年―2004年ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者、2004年―2011年ボストン交響楽団常任指揮者・音楽監督を歴任。このCDは、2013年5月19日にニューヨークのカーネギー・ホールでの公演で、約2年ぶりとなる指揮活動復帰を果たした際のライヴ録音盤。
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2014年5月22日

ブラームス : ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリンとチェロのための協奏曲
ヴァイオリン:堀米ゆず子
チェロ:ヴィヴィアヌ・スパノゲ
指揮:ジョアン・ファレッタ
管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
録音 : 2013年8月27&28日、プラハ
CD:キングインターナショナル DOM-291099
ヴァイオリンの堀米ゆず子は、東京都出身。現在、ベルギーの首都ブリュッセルに在住。ブリュッセル王立音楽院客員教授。桐朋学園大学音楽学部を卒業後、1980年、日本人として初めてエリザベート王妃国際コンクールで優勝。以後ベルギーを本拠として国際的な活動を行っている。このCDでは、チェロのヴィヴィアヌ・スパノゲ、指揮のジョアン・ファレッタと、いずれも女流演奏家と共演している。
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2014年5月19日

モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番
ベートーヴェン: 6つのエコセーズ WoO 83
ピアノ:ヴィルヘルム・ケンプ
指揮:上田仁
管弦楽:東京交響楽団
収録:1961年10月、東京厚生年金会館ほか、ライヴ録音
CD:ユニバーサル ミュージック TYGE‐60019
ヴィルヘルム・ケンプ(1895年―1991年)は、ドイツのピアニスト。同時にオルガにストでもあり作曲家でもあった。このCDは、TBSの倉庫で眠っていた貴重な世界の巨匠たちのジャパン・ライヴ音源をリマスター、CD化した「TBS Vintage Classics」シリーズの1枚で、東京放送創立10周年記念番組(1961年放送)と、ヴィルヘルム・ケンプ初来日時に演奏した「6つのエコセーズ」を収録したアルバム。
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