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2020年11月26日

★「リリー・ラスキーヌ国際ハープコンクール」優勝者 山宮るり子 明るい未来への祈りを込めたハープの調べ


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ハープ:山宮るり子

ヴァイオリン:奥村 愛

スメタナ:モルダウ(連作交響詩「わが祖国」より第2曲)
加藤昌則:ケルト・スピリッツ
ボクサ:ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」より「そっと静かに」に基づくロンド
C.P.E.バッハ:ハープ・ソナタ ト長調 Wq.139
グルック:精霊の踊り(歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より)
グラナドス:オリエンタル(スペイン舞曲集 作品37より第2番)
ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲より第3曲)
ラ・プレール:雨に濡れた庭
グランジャニー:ラプソディ 作品10

CD:オクタヴィア・レコード OVCL-00731

 ハープの山宮るり子は、新潟県出身。4歳の時からアイリッシュハープ、8歳になって初めてグランドハープに取り組む。中学校1年生の時に、飯森範親指揮・東京交響楽団と共演。2004年第16回「日本ハープコンクール」アドバンス部門第3位。新潟清心女子高等学校卒業後、渡独。ハンブルク音楽演劇大学を首席で卒業後、同大学院にてドイツ国家演奏家資格を最優秀の成績にて取得。在学中の2009年第58回「ミュンヘン国際音楽コンクール」ハープ部門で日本人として初となる2位並びに2つの特別賞を受賞。2011年第7回「リリー・ラスキーヌ国際ハープコンクール」で優勝を飾り、こちらも日本人初の快挙。2012年より、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の首席ハーピストを務める。

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